よかったもの

カロリーは気にするが揚げものが食べたい人におすすめの調理器具「エアフライヤー」

突然ですが、皆さんは揚げ物はお好きですか?

からあげや豚カツ、天ぷらといった全国的に有名なものから大阪名物の串カツなど揚げ物料理は僕たちの生活の中でも身近な存在ですよね。

でも、年齢を重ねてくると

メモ

・太りたくないから食べるのを我慢している
・胃がもたれるようになりあんまり食べられないようになった

などなど、様々な理由で揚げ物が避けることが増えてきていませんか?学生時代なんかは朝昼夜関係なく揚げ物って食べていたイメージが残っていて、なんだか老いを感じます。

そこで今回は揚げずに揚げ物が食べられる夢のような「エアフライヤー」についてご紹介します。

揚げずに揚げ物ができるという矛盾しまくりの商品です(笑)

油を使わずに作ることができるので現在、注目を集めています。

エアフライヤーとは

皆さんはノンフライヤーってご存知でしたか?

僕は割と最近まで知らず、たまたまショッピングしている時にエアフライヤーの存在を知りました。

油を使わずに揚げ物ができるってどういうこと?って頭の中が「」でいっぱいになりました(笑)

どういう仕組みで揚げずに揚げ物ができるの?

それではエアフライヤーはどういう仕組みで揚げ物ができるのかご紹介していきます。

流れとしては大きく3つに分かれています。

  • 機器の中を超高温にする
  • 超高温の空気を循環させる
  • 加熱しながら食材の水分を飛ばす

機器の中を超高温にする

機器の中を約200度以上にして、高音にすることで十分すぎるくらいに加熱できる環境を作ってくれます。

超高温の空気を循環させる

高音にした機器の中で空気を循環させることで、食材を常に高音で加熱をすることができます。

超高温の熱波を当て続けることで、より本物の揚げ物に近づけることができるようです。食材に含まれている油分は滴るように出てくるのでカロリーもカットすることが可能というワケなんです。

加熱しながら食材の水分を飛ばす

水の沸点が何度か知っていますよね?
100度ですよ!

すでにお気づきかもしれませんが、本来揚げ物をあげる際の油の温度というのは非常に高温ですよね?

約200度になっている超高温の空気を循環させることで水分を飛ばし、カラッと仕上げることができるため油を使わずに揚げ物に限りなく近づけることができるというワケなんです。

容量について

エアフライヤーにも大小様々な大きさのサイズがあるので、どれを選んだらいいのか思わず迷ってしまいそうですよね。

サイズについて迷っちゃうという方は下記のポイントを参考にしてみてくださいね♪

1人あたり1Lを目安に

基本的には1人あたり1Lを目安に選べば問題ないです。多すぎることも少なすぎることもなく、ちょうどいいくらいの容量なので、おすすめです。

少し大きめでもいい場合は1人あたり1.5Lでも◎

買って使ってみて「思ったよりも小さいな…」と後悔しないか、めちゃくちゃ悩むという方は迷わず大きめのサイズを購入することをおすすめします。

正直大きいサイズを購入しても、大は小を兼ねると思えば選択肢としては大いにありです。

ホームパーティーをよくする人は大容量サイズに

家に友人を招いてホームパーティーを行うことがあるという方は、大容量サイズを購入しましょう。

フライドポテトや、唐揚げなどホームパーティーで定番のおかずを低カロリーで多く作ることができるのでめっちゃ重宝しますよ♪

僕たちが使っているエアフライヤーをご紹介します!


ホームパーティーもしたいので、思い切って大容量のこちらの商品を買ってみました。

使いやすくて便利ですよ♪

最後に

揚げ物は美味しい反面、食べすぎると胃がもたれるなど弊害が生まれることもあります。

エアフライヤーを活用すれば、油を使わずに揚げ物に似た食事を作ることができます。

もちろんですがエアフライヤーには容量が大なり小なりあるので、ご自身の生活に合わせて選ぶようにしましょう。

-よかったもの
-, , , , , ,